解体用語集

無料で解体業者様を3社ご紹介します。

解体用語集

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解体工事

住宅や建物の老朽化や、火事や自然災害などで修理が出来ない場合、建物を使用しなくなった場合、もしくは行政による区画整理などの命令により建物を重機や人力で壊して更地(さらち)にすることを解体工事といいます。
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坪単価

「その解体工事にかかる費用は、だいたいどれくらいなの?」と考える時、建物本体だけの解体費用を出す上で大きな手掛かりとなるのが「ひと坪あたりの費用」、つまり坪単価です。 しかし、建物構造の種類や地域、解体業者、建築状況等にもより単価は安くて約1.5万円、高くて5万円以上と、設定される金額に差があるため、ぜひ一度、お見積もりを取られることをお勧めします。 解体用語集TOPへ ▲

延床(のべゆか)面積

延床面積とは、建物の各階の面積の合計のことをいいます。 坪単価をもとに建物の費用を算出される際は、延床面積の坪数が必要です。 解体用語集TOPへ ▲

木造/木構造

木造(木構造)とは、建物構造の種類の1つで、個人の住宅としては最も一般的な構造です。 柱などの主要な部分に木材を用いており、軽いので土地に影響を与えにくく、 耐震性に優れているのが特徴です。 そしてその坪単価については、「木造解体の坪単価は約3万円」といわれることが多いですが、 解体業者や建築状況、規模等によっては2万円を切ることも少なくありません。 反対に、4万円を上回ることもあります。 ですので、見積もりを取られる際は、 なるべくたくさんの情報を解体業者にご提示するようにしてください。 解体用語集TOPへ ▲

鉄骨造/鉄骨構造/S造/S造構造 (※Sはsteelの略)

鉄骨造とは、建物構造の種類の1つで、2、3階立ての小規模アパートに多い構造です。 使用される鉄骨の厚さにより“軽量鉄骨”と“重量鉄骨”の2種類に分類されます。 木造に比べて強度が高く、燃えにくく、火災に強いのが特徴です。 解体にかかる費用は、木造物件に比べると2~4割程高くなることが多いです。 ただし、アスベストなどが屋根材や柱に使用されていることもあり、 解体費用とは別にアスベスト除去費用がかかりますので 見積もりをお願いする業者によくご確認・ご相談ください。 解体用語集TOPへ ▲

鉄筋コンクリート造/鉄筋コンクリート構造/RC造/RC構造

鉄筋コンクリート造とは、建物構造の種類の1つで、中高層のマンションやビルなどに多い構造です。 耐震・耐火・遮音といった性能に非常に優れており、 また自由設計度も非常に高く、30畳といった大空間を設計することも可能です。 解体にかかる費用は、木造などと比較すると確かに高額で、 1件につき総額500万円を超える工事になる可能性が高いです。 そうなると特別な許可を得ている解体業者でしか行えません。 解体ドットコムでは、そのような工事条件に合致する業者のみをご紹介いたします。 解体用語集TOPへ ▲

現地調査

現地調査とは、解体業者に実際に物件を見てもらって、より正確な見積もりを取ってもらう方法です。 解体の費用は、建物内部の状況や周辺状況によって変動します。 お客様に立ち会っていただけたら、業者が建物の内部まで入って詳しく見ることができますので、 工事にかかる正確な費用を算出できますし、契約後のトラブルを避けるためにも 一度はお客様と業者が顔を合わせて打ち合わせをされる必要がありますので、 そういった意味でもお勧めさせていただいています。 もちろん、現地に来ていただいたからと言って、 工事を依頼しなくてはならない、ということは一切ございません。 解体用語集TOPへ ▲

概算見積もり

概算見積もりとは、解体業者に物件を実際に見てもらわずに下のような情報だけで、 見積もり金額を算出する見積もり方法で、
・物件の場所(●●県●●市、まで)
・延床面積
・建物構造(木造、など)
※建物の現状写真と図面があれば、より正確な見積もり金額を出すことができます。
概算で出された費用はあくまでも参考程度であり、必ずしもその金額で工事ができるわけではありません。 最終的には業者が現場を見なければ、正確に費用を出すことはできませんのでご注意ください。 解体工事の予定がまだ明白でないお客様にお勧めする見積もり方法です。 解体用語集TOPへ ▲

スケルトン/スケルトン解体

スケルトンとは、建造物等の骨組みのことです。 また、その骨組みだけを残して解体することをスケルトン解体といいます。 対応できる業者と対応できない業者があります。 解体用語集TOPへ ▲

近隣対策

解体工事は、どうしても騒音やほこりが出てしまいます。 工事による近隣からのクレームを出さないためにも、 お客様と解体業者で協力して対策を取ることをお勧めします。 具体的には、工事が始まる前に近隣へ挨拶まわりをし、 その際に専門的な質問にも答えられるよう、できるだけ業者の方にも付き添ってもらってください。 そして工事中には養生シートを建物をはりめぐらせて水をかけ、 騒音とほこりを最小限に抑えます。 解体用語集TOPへ ▲

人力解体/手壊し解体

人力解体とは、パワーショベルといった重機ではなく、人の手で解体していくことをいいます。 解体物件に通ずる道路が狭かったり、建物が密集しているところにあったりすると、人力解体が必要になります。 その場合、人件費が高くなるのはやむを得ません。 しかし、人件費は業者によって差が出やすい要素の1つですので 2社以上の業者に見積もりを依頼されることをお勧めします。 解体用語集TOPへ ▲

養生(ようじょう)

解体工事中は、騒音やホコリが発生するため 近隣の方々へのご迷惑を気にされるお客様が多いかと思います。 養生とは、それらを最小限に抑えるために 解体する建物の周りに張り巡らすシートのことをいいます (※「防音シート」と言われることもあります) また、解体中の建物の一部が落下して、 隣接している家屋を傷つけるといったことがないように保護する意味もあります。 解体用語集TOPへ ▲

残置物

残置物とは、解体物件内に残されている、家具や家電といった生活用品のことを指します。 キッチンや浴槽等は残置物に含まれないと考えて良いですが、 「どのようなものを残置物として扱うか」という明確な基準はありません。 そして、残置物の撤去費用は量だけではなく種類によっても異なります。 建物を解体する際に同時に残置物撤去を希望されるお客様は、 できるだけ建物内部を解体業者に見せた上でよくご相談ください。 解体用語集TOPへ ▲

浄化槽

浄化槽とは、水洗式便所と連結して、トイレの排水や台所、洗濯、風呂など、 生活にするうえで出てくる汚水を処理し、きれいな水にして放流する設備です。 浄化槽は家庭の表側(庭、駐車場など)の地下に施工される例が多いです。 土地所有者はしばしば、昔の浄化槽が撤去されずに残っていた事を、解体して初めて知ります。 なお解体業者も、工事が始まってからその存在に気づくことが少なくありません。 浄化槽が地中から出てきた場合、追加費用が発生するのが通常で、 その相場は、浄化槽の大きさや種類によって違いがありますが、 家庭用のものであれば5万円弱。中には10万円以上かかることもありますので、 あらかじめ工事が始まる前に解体業者よりご説明を受けてください。 解体用語集TOPへ ▲

アスベスト

アスベストとは、肺がんや色々な病気の原因となると言われる天然の鉱物繊維で、 家庭の屋根材や、柱などにも使われておりました。 発がん性が見つかったことから平成17年7月に国から全面使用禁止となり、 アスベストが含まれる物件の解体工事は、安全に処分しなければならないためお金がかかり、 産業廃棄物許可を持った業者でなければ処分することができません。 アスベスト撤去を含む解体費用は、含まれるアスベストの種類(「レベル」と言われることが多いです)によっても かなり左右されますので、もし解体物件にアスベストが含まれる可能性がある場合は、 業者によくご相談し、検査をされた上で解体工事を行ってください。 解体用語集TOPへ ▲

地中埋設物/地中障害物

これまでに解体見積もりを取られたことのあるお客様は 「地中埋設物が発見された場合、別途費用」と書かれた見積書を ご覧になったことがあるのではないでしょうか。 地中埋設物とは、現場を見ただけでは分からないため見積金額に含めることができない事例の1つです。 たとえば大きな岩や瓦等が地面に埋まっている場合などに該当します。 あるいは「建物の基礎」が発見された時もこちらに該当する可能性があります。 「追加費用が発生する可能性は低い」と言えますが、 「絶対に追加費用が発生しない見積もり金額」というのはありませんのでご注意ください。 解体用語集TOPへ ▲

基礎/基礎撤去

基礎とは、建物の一番下で家を支える土台のことです。 基礎にはいくつか種類があり、それは主に地盤の状態により異なります。 た場合、追加費用がかかる可能性があるので、 見積もりを取られる際には、図面などできるだけたくさんの情報を業者にご提示されることをお勧めします。 解体用語集TOPへ ▲

布基礎

布基礎とは、基礎(建物の土台)の種類の1つで、 断面が逆T字形の鉄筋コンクリートが建物の壁面に沿って連続して帯状に設置されているものです。 木造や鉄筋コンクリート造の一戸建て住宅にもっとも多く、比較的撤去費用が安い基礎の種類です。 解体用語集TOPへ ▲

べた基礎

べた基礎とは、基礎(建物の土台)の種類の1つで、底板一面が鉄筋コンクリートになっているものです。 地面をコンクリートで覆うため、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。 解体の費用については、材質が鉄筋コンクリートということもあり、布基礎に比べると高くなってしまいます。 解体用語集TOPへ ▲

杭基礎

杭基礎とは、基礎(建物の土台)の種類の1つで、 地中の奥深く、固い地盤のところまでコンクリートなどでできた“杭”を打ち込んであるものです。 主に地盤が軟弱な土地に用いられます。 解体業者で杭基礎の解体も行えるところは少なく、建物の解体と杭の解体を別の業者に発注する場合が多いです。 図面等を業者に提示して、よくご相談していただければと思います。 解体用語集TOPへ ▲

整地

整地とは、解体後の土地を次の目的に合わせて整えること、また、整えられた土地のことをいいます。 一般的に解体工事とは、建物を壊すだけではなく、整地を行うところまで一括して行われます。 整地にもいくつか種類があり、アスファルト舗装など別途費用がかかるものもありますので、 解体後の予定なども、くわしく業者にご相談されることをお勧めします。 解体用語集TOPへ ▲

切土(きりど)

切土とは、丘陵地などの地盤が高い場所に家を建てる時、 地盤を切り取り、平坦な地表を作る、または周囲より低くする工事のことです。 また、その工事で切り取った土砂のことを言う場合があります。 もともとの地面を切っただけですので、地面は硬く締まった状態を維持しています。 ですので、一般には盛土より地盤的に安定していると言われています。 解体用語集TOPへ ▲

盛土(もりど)

盛土とは、他の場所から採取した土砂を地盤や斜面に盛り上げて高くし、 平坦な地表を作る、または周囲より高くする工事のことです。 またはそれが施された道路や鉄道の区間のことや、 その工事によって盛られた土砂そのもののことを指すこともあります。 盛土地盤はしっかりと締固めを行わないと雨などによって沈下することがあります。 山間部の工事では切土部分と盛土部分の体積を近づけ、 切土を盛土に用いることで建設コストを安くすることが可能です。 解体用語集TOPへ ▲

不法投棄

解体工事を行う際に出たゴミなどのことを「産業廃棄物」といい、 産業廃棄物を捨てる場合は、国から決められた方法で、運搬・処理を行うことが義務付けられています。 もしそれを行わない場合は、不法投棄に関する法律により最大5年以下の懲役、 または1000万円以下の罰金(法人は1億円)の罪に問われます。 また、不法投棄は業者だけではなく依頼したお客様も罪に問われることになります。 しかも軽い罪ではありません。 悪徳業者に解体を依頼したがために、依頼主であるお客様が犯罪者にならぬよう、 くれぐれもご注意ください! 弊社で提携している業者は、解体で出たゴミをどこで捨てたのか、必ず証明書を発行いたします。 不法投棄のようなご迷惑をおかけすることはございませんのでご安心ください。 解体用語集TOPへ ▲

マニフェスト

解体業者は、産業廃棄物(解体で出たゴミ)の処理を、専門の業者に委託します。 マニフェストとは、その廃棄物の種類や数量、運搬業者名、処分処理場名が記録された書類で、 不法投棄などを未然に防ぐ目的があります。 廃棄物が最終処理されるまでの各段階で、各業者から押印(受付日・事業者・担当者)されるので、 委託したとおりに廃棄物が処理されている事を確認できます。 ※押印が1つでも洩れていると、残念ながら不正に処分されたことになります。 解体用語集TOPへ ▲

建設リサイクル法/リサイクル法

解体業者は、木材やコンクリート等、特定資材を用いる建築物を解体する際に廃棄物を現場で分割し、 資源の再資源化をすることを法令で義務づけられています。 それに関わる法令のことを、通称「建設リサイクル法」といいます。 工事が始まる7日前までに申請を行う必要がありますが、これは主に業者が行うことが多いです。 お客様自身でされた方が費用が安くなる場合もありますので ご希望であれば業者にご相談ください。 解体用語集TOPへ ▲

道路使用許可提出

解体工事中に、作業に必要な車や機械などで道路を使用し、交通の妨げになる場合、 道路使用許可を警察署に提出しなければなりません。 また、通学路などで使用時間に制限がある場合も道路使用許可を得て、 指定時間外に工事を行っていだくことが多いです。 この場合、解体業者に誘導員(ガードマン)の手配をしていただく必要があります。 解体用語集TOPへ ▲

滅失登記(めっしつとうき)/建物滅失登記

法務局の登記簿には、その建物が存在していることが記載されています。
滅失登記とは、その登記簿の情報を書き換えて建物が存在しなくなったことを証明することをいいます。
建物の解体をしたら1ヶ月以内に滅失登記を行わなければなりません。
お客様自身で行っていただくことも解体業者に代行していただくことも可能です。 ご自身でされる際、手続きは専門的な知識も要しますので、 手続きの方法については解体業者にご相談ください。 解体用語集TOPへ ▲