よくある質問

無料で解体業者様を3社ご紹介します。

よくある質問

解体ドットコムに寄せられるご質問で多いものをご紹介いたします。

ここに掲載のないご質問がございましたら お問い合わせフォームより
お気軽にお問い合わせください。

廃棄物運搬処理の許可がないと解体はできないのでしょうか。

解体工事を行う上で「解体工事業の登録」か「建設業の許可」が必ず必要になります。
また、解体した廃材を処理する際には、廃棄物運搬許可が必要になります。
許可がなく解体工事を行っている場合は、不法投棄を行っている
可能性があります。
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家事、震災などによる倒壊物件の解体は通常の物件より費用がかかりますか?

かかります。
解体で出た廃材などのゴミは、産業廃棄物受け入れ施設に持ち込み
お金を払って処理してもらいます。
その際の受け入れ条件が厳しく決められており
分別、裁断(サイズを小さくするため)などが必要です。
倒壊した物件は、この分別に人手、時間がかかるため
通常の物件よりも費用が多くかかります。

また、火災などで半焼した家屋などは
養生する際なども危険が伴うため作業が複雑になり
その面でも費用が多くかかります。

燃え殻は、通常のゴミよりも高い費用がかかります。
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狭い場所、急勾配などの特殊な地形にある家屋の解体は費用が多くかかりますか?

かかります。
状況にもよりますが狭い場所で小さな機材しか入らない場合や、
機材がまったく入らないなどの場合は、全て人力での作業となるため
工期も長くなりその分費用も多くかかります。

急勾配の場合は、基礎がしっかりしていたり
勾配を埋めるための土の量が平地の物件よりも多いため
手間がかかり、その分費用が多くかかります。
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解体時、家の中にある家具なども一緒に処分してもらえますか?

処分可能です。ただし、テレビ、洗濯機、エアコン、冷蔵庫は
家電リサイクル法で処分方法が決められているため 別途費用がかかります。

まだ使える家電に関しては、リサイクルショップに持ち込むなどして
先に処分していただいた方が環境のためにもいいかと思います。
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解体後、土地を平らにしてもらえますか?

はい。
特殊な状況(例えば、急勾配に建つ物件で解体後に土を足す必要がある場合など)
では別途お見積りが発生します。
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産廃業者が不法投棄をした場合、解体依頼主も罰せられますか?

はい。不法投棄は犯罪です。
5年以下の懲役または1000万円以下の罰金が科せられます。
http://www.re-square.jp/damp/penalty.html
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汲み取り式便所の家屋を解体する場合、気をつけることがありますか?

見積り前に、汲み取り式便所があることをお伝え下さい。
解体工事前に浄化槽にある汚物は撤去していただくことで
通常の埋設浄化槽として解体できます。
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解体工事前の近所への挨拶は同行してもらえますか?

はい。挨拶の際に注意した方がいいことなども
アドバイスいたします。
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工事中に事故が起きた場合の補償などはありますか?

工事保険に加入している為、保険金で補てんします。 よくある質問TOPへ ▲

安すぎる業者は違法業者の可能性が高いですか?

極端に安い料金で解体工事を請けている業者の中には
解体で出た廃材などのゴミを
自社で所有する土地に一時的に置いておいたり
不法投棄する業者もあるようです。
正式なマニフェスト(産業廃棄物管理票)を発行している業者かどうか確認してから
工事を依頼された方がいいでしょう。
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解体費用の見積りの構成を教えてください。

・養生費(隣家に埃などが飛ばないように養生シートで覆う費用)
・内装解体費(機械を入れる前に内装のサッシなどを搬出する費用)
・躯体解体費(家を壊す費用)
・基礎解体費(基礎の部分を壊す費用)
・廃棄物処理費(解体で出た廃材などを処分する費用)

このほかに、瓦屋根の家屋では
「瓦撤去費用」などがかかります。 よくある質問TOPへ ▲

ガスや水道、電柱から引き込んでいる電線などはどのように処理するのですか?

工事前に「水道会社」「ガス会社」「電気会社」に連絡し処理をしてもらいます。
電気・ガスは業者でも止めることはできますが、お客様のご予定もありますでしょうから、
お引越し時にお客様自身で止められることをお勧めいたします。 よくある質問TOPへ ▲

騒音やほこりなどが心配です。ご近所迷惑になりませんか?

解体工事は、どうしても騒音やほこりが出てしまいます。
ですから、まずいちばん大事なことは、
「ご近所様への充分な説明をして、ご理解を得ること」。
そしてそのための「騒音・粉塵対策」を万全に行うことです。

弊社が提携している業者様は下記3点に特に力を入れています。
①近隣の方々のご理解を得るため、工事前にご挨拶周りをし、
内容や期間に関してご説明をいたします。
②養生シートという防音・防炎効果のあるシートを解体物件にはりめぐらせ、
ほこりや騒音が外に漏れないように徹底いたします。
③粉塵対策として、周囲に気を配り「水かけ」を行いながら解体作業を行います。 よくある質問TOPへ ▲

解体工事の期間はどのくらいですか?

解体工事にかかる期間は、その規模によって変わりますが、
代表的な工事期間の目安として、20坪の一般住宅の解体でしたら約1週間で終わります。
解体物件が鉄骨か木造かなど、近隣の状況によっても変わりますので、
「いつまでに工事を終えたい」とお申し出くださいましたら、
ご希望に合う業者をご紹介いたします。 よくある質問TOPへ ▲

不用品がたくさんある場合はどうしたらいいですか?

家や建物の解体で出てくるゴミ以外で、
敷地内、建物内に残された不要な日用品などのことを、「残置物」といいます。
残置物の種類や量によって、処分費用が加算されることもあり、
解体費用も変動しますので、
お客様ご自身で処分できれば工事費用を低く抑えることができます。 もちろん業者での処分も可能ですし、
まだ使えるものがある場合は買取業者を無料でご紹介することも可能です。
お気軽にご相談ください。 よくある質問TOPへ ▲

店舗やビルなどの解体もお願いできますか?

はい、承ります。
もちろん内装解体にも対応しておりますので、
ぜひご相談、お申し込みくださいませ。 よくある質問TOPへ ▲

解体工事が始まる前にしておくべきことはありますか?

特に大掛かりなものはありませんが、浄化槽がある場合は汲み取りをしておいてください。
それと、電気・ガスを止める必要があります。
電気・ガスは業者でも止めることはできますが、お客様のご予定もありますでしょうから、
お引越し時にお客様自身で止められることをお勧めいたします。 よくある質問TOPへ ▲

解体工事で出た大量のゴミなどの処分は大丈夫?

業者が責任をもって、決められた場所にきちんと処分いたします。
どこに処分したのかの証明書も発行いたしますので、不法投棄等の心配は一切ございません。 よくある質問TOPへ ▲

建物を壊したあとの土地を駐車場にしたいです。いっしょに工事をお願いできますか?

業者により異なりますが基本的には可能です。
駐車場のタイプ(コンクリートを敷くのか、ジャリのような砕石でいいのかなど)によって
金額も変わりますのでご相談くださいませ。 よくある質問TOPへ ▲

坪数など解体物件についての詳しいことがわかりません。見積もり依頼は可能ですか?

はい、大丈夫です。
坪数など詳しいことが分からない場合や、遠方に住まれている場合なども、
業者が現地調査を行い、正確な見積もり金額をお出しいたしますのでご安心下さい。 よくある質問TOPへ ▲

「ブロック塀だけ」とか、建物ではない解体工事もできますか?

はい、お気軽にご相談ください。
建物以外の小さな解体であっても業者が現地調査を行い、
正確な見積もり金額を出させていただきます。
ただし、小さな解体の場合は素材や周辺状況によって金額が決まるため
坪数などをお伝えいただいても、現地調査を行わないとお見積りを出せない場合がございます。 よくある質問TOPへ ▲

業者を選びのポイントは? 見積もりが届いた業者から選ぶ時のポイントは?

「安かろう悪かろう」の業者に頼んで、のちのちトラブルになっては大変ですよね。
ひどい業者よっては、解体で出たごみを決められた場所に処分せず、
結局、ご依頼主様まで罰せられてしまうこともあります。
弊社ではお客様が安心してご利用いただけるよう、
厳しい基準をクリアした優良業者のみと提携しており、
ご希望地域にあわせて最大3社をご紹介いたします。

3社からの選び方ですが、見積もり金額の安さももちろん大事ですが、
追加費用などがかからないよう、あらかじめ工事についての質疑応答に
明確に応じてくれるところを選ぶのがポイントです。
近隣のご挨拶などの対応方法などについてもぜひご質問して見極めてください。
直接当サイトに「この3社のうち、どこがいいの?」というご質問をいただいてもかまいません。 よくある質問TOPへ ▲

現地調査は、立ち会った方がいいですか?

スケジュール的にご都合がつくようでしたら、ぜひ立ち会ってください。
工事内容の確認をしておくとより正確なお見積り金額が出せる上に、
近隣対応もきっちり行えますので、
実際に成約した場合もスムーズに工事を行うことができます。 よくある質問TOPへ ▲

忙しいので現地調査の立ち会いができません。それでは正確な見積もりが出ないでしょうか?

建物の外観だけでも見積もりを出すことは可能ですのでご安心ください。
現地調査の際、近隣の方などへ特にご配慮すべき点を
解体ドットコムがお伺いし業者に伝えますので、ぜひお申し付けくださいませ。 よくある質問TOPへ ▲

見積もりが他社に比べてすごく安くて、むしろ不安に…。悪徳業者じゃないですか?

当サイトで一括見積もりをされた場合、
厳しい基準で選ばれた優良業者からしかお見積りが届きませんので、どうぞご安心ください。
そうでない場合、あまりにも安い見積もり金額で発注すると、
工事で出たゴミなどの処分がずさんでトラブルになったりすることがありますので、
くれぐれもご注意ください。

「当サイト経由で届いた見積もり書の金額が、各社で大きく異なる場合」ですが、
要因はさまざまあります。
まず、業者のスケジュール(機材や作業員などの「空き」ができた日の工事は安い金額で請け負うことがあります)
それと、業者により使用する機材が異なるために、金額に大きな差が出ることもあります。
たとえば大型重機が入り込めないような「狭い場所」での工事の場合、
機械を使わずすべて人の手を使って壊さなければならない業者は見積金額が高く、
中・子型機材を所持している業者は見積金額が大幅に安くなります。

その他、「なぜ、この金額なの?」というような疑問点、ご不明点はたくさん出てくると思います。
お見積り書でわからないことがありましたら、お気兼ねなくご質問ください。
解体ドットコムがお客様に代わって業者にお問い合わせさせていただきます。 よくある質問TOPへ ▲

現地調査じゃなくても、坪数や図面だけで見積もり金額は出せませんか?

金額は出せますが、あくまで目安の金額となります。
解体工事の金額は、大型の重機が入れる場所にあるか、処理しなければならない不用品(残置物)の量など、
様々な要因によって変動いたしますので、
実際に工事をしたら「目安の金額とは違っていた」という場合がございます。
業者が解体現場を確認させていただければ、
地中障害物(浄化槽、家を支える骨組みなど)が出てこない限り
金額が大きく異なることはございませんので、現地調査をお勧めします。 よくある質問TOPへ ▲

「追加料金が発生するケース」について教えてください。

基本的には、浄化槽など地中から埋没物が出てきた場合や、
家を壊したあとに「基礎」と呼ばれる家を支える骨組み(地中障害物)が出てきた場合だけです。
その他、稀なケースがあらかじめ想定される場合は、解体ドットコムへご相談くださいませ。 よくある質問TOPへ ▲

成約した後、お金の支払いはどうしたらいいですか?

解体工事のご相談と業者紹介は弊社で承りますが、契約は業者と直接行っていただきます。
お支払いの詳細は、業者と取り決めの上お支払いお願い致します。 よくある質問TOPへ ▲

解体工事の金額はどうやって決まるのですか?

立地条件(たとえば大型重機が入れる場所にあるか)や、近隣の状況、
建物の坪数や構造、壊したときにどのくらいゴミが出るか、
家の中に家具などの処分するものがあるかどうか等で決まります。 よくある質問TOPへ ▲

見積もり依頼は無料ですか?

もちろん無料で、最大3社の見積書をお届けします!
現地調査も無料で行えますのでお気軽にご相談ください。 よくある質問TOPへ ▲

金額を知りたいだけなんだけど、見積もり依頼はできますか?

はい、まったく問題ございません。ぜひご相談ください。
弊社では全国の優良業者と提携しておりますので、
解体費用を抑えるためには欠かせない「相見積もり」をとることができますし、
ご不安な点や金額についてお客様に代わり代理で交渉もいたします。
しかもご利用はすべて無料です。 よくある質問TOPへ ▲

解体工事の相場っていくらですか?

一般的には、坪あたり2.5万円~4万円程度の費用が平均ですが、
地域や近隣の状況、建物の構造等によっても変動いたします。
解体ドットコムにお電話いただければ、詳しいお見積りをお伝えいたしますのでぜひご相談ください。 よくある質問TOPへ ▲

建設リサイクル法ってなんですか?

解体業者は、木材やコンクリート等、特定資材を用いる建築物を解体する際に、
廃棄物を現場で分割し、資源の再資源化をすることを法令で義務付けられています。
それに関わる法令を通称「建設リサイクル法」といいます。

工事が始まる7日前までに申請を行う必要がありますが、これは主に業者が行います。
お客様自身でされた方が費用が安くなる場合もありますので、
ご希望であれば業者にご相談ください。 よくある質問TOPへ ▲

解体後の法律的な手続きがあれば教えてください。

法務局の登記簿には、その建物が存在していることが記載されています。
「滅失登記」とは、その登記簿の情報を書き換えて、
その建物が存在しなくなったことを証明することをいいます。
建物の解体をしたら1ヶ月以内に滅失登記を行わなければなりません。

滅失登記は、お客様自身で行っていただくことも可能ですし、解体業者が代行することも可能です。
ご自身でされる際、手続きは専門的な知識も要しますので、
手続きの仕方について、解体業者にご相談ください。 よくある質問TOPへ ▲